統合失調症の症状②
統合失調症の症状は、幻覚や妄想が特徴です。
私も職場で幻覚や幻聴が起こることが多く、日常生活にも支障をきたしていました。
周囲から自分の悪口が聞こえてきたり、皆が自分をのけものにしているという恐怖を感じるようになり、心身に疲労を感じていました。
ただし、自分自身では、幻覚や妄想とは思えず、真実であると思い込んでいるので、統合失調症の症状であると気づくことは出来ないでしょう。
本人も辛い精神状態なので、周囲の人が理解できないような妄想や幻覚による言動を起こしているようであれば、統合失調症 の症状を疑い、専門科での診察をすすめるとよいでしょう。
私の場合も、職場や家族の協力があり、薬を服用しながら再発しないよう過ごしています。
統合失調症の症状がひどくならないうちに、早目に対処することが大切です。
統合失調症になる人は、ストレスに弱い傾向があるそうです。
私自身も、ストレスをためないよう日頃から気をつけるよう心がけています。
また、統合失調症は、自分自身でも改善しようという意思と姿勢が大切であり、回復へ向けての重要なポイントです。
統合失調症の治療は長期になり、薬を続けることは大変ですが、社会生活をスムーズに行うためにもきちんとケアしていきたいと思います。

